「ゴッド・オブ・ウォー2 終焉への序曲 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
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購入者15人の評価は4.5点
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このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
3Dアクションゲームのひとつの到達点
投稿日:2009-04-21




PSやサターンが世に出て以降、ゲームにポリゴンが使われるのは当たり前となったが、このゲームを見るに、3Dのアクションゲームとしてはひとつの到達点に至ったと言えるだろう。
グラフィック、世界観、キャラデザ、システム、演出、バランスなど、すべてにおいて高いレベルで完成されている。これを評価しなかったらどのゲームを評価するのかとさえ思う。グラフィックに関してはこれ以上の進化はゲームに必要ないと言っても過言ではない(もうこれ以上リアルになってもほとんどゲーム性の向上には結び付かないし、そのせいで読み込みが長くなっては本末転倒)。実際、これだけグラフィックが重厚なのに読み込みが速く快適。特にセーブやリトライ時の読み込みにストレスを感じない。
難易度も何種類か用意してあるので、自分に合った難易度で遊べる。確かに簡単なゲームではないが、イージーならアクションが苦手な人でも何とかなるくらいの調整がされている。死んでもほとんどは直前のシーンから再開できるのも親切。
ただ、全体的に高レベルな作品ではあるが難点が無い訳ではない。
贅沢な悩みだが、導入のコロッサスとの戦いのインパクトが強すぎて、それ以降の展開が地味に感じてしまうのが惜しい。敵キャラにもバリエーションが少ないので後半に行くほどテンションが下がっていく感じ。ラストの展開も次回作に繋がるとは言えカタルシスには欠けるものだった。
また前作同様、個人的に気になったのは、相変わらず謎解きが「パズル」的で不自然な仕掛けが多い事。マップに「事前に」配置されている罠を「決まった手段」で発動するような、所謂「仕掛けのための仕掛け」になってしまっている。例えば、クロトの腕を罠で挟んだりするのも、なんであんな危険な仕掛けがクロトの手のすぐ傍に、しかも手の数だけ用意してあるのかなど(笑)。当然、ボスの倒し方は限定的で自由度は無く、特定の手順を踏まないとボスを倒せないのが不満。こう仕掛けが露骨だと「こういう風に攻略しなさい」と強制されているように感じてしまい興ざめ。
また、他の人の指摘にもあるが、レバーを引いて上昇気流に乗り、シャッターが閉まる前に飛び込むシーンなども、あそこまでタイミングがシビアだと、やっている事が間違っているのかと普通は思ってしまうだろう(攻略サイトを見ながらだからがんばれるが…)。
それでも3Dアクションゲームとしては完成形に近いので、この濃いキャラや世界観から敬遠している人も毛嫌いせずにプレイして欲しい。
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Q.PS2ゴッドオブウォーゴッドオブウォーででくるロボットのボスが倒せないんで...
PS2ゴッドオブウォーゴッドオブウォーででくるロボットのボスが倒せないんですどうやって倒すのでしょうか?教えて下さい
A.巨大ミノタウロスことですかね。 CSアタックを成功させて気絶してるところを、ステージ手前の杭を発射する装置で打てば戦闘が進むかと。
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